排卵を知る
排卵のしくみ
排卵日の特定
・オギノ式
・基礎体温法
・頸管粘液法
中間痛、検査薬
おすすめ排卵検査薬

レディデイ(排卵検査)
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オギノ式、基礎体温法、頸管粘液法の他に、痛みからの予測や
検査薬を利用して排卵日を予測する方法もあります。
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中間痛(排卵痛)とは |
人によっては、月経と月経の中間の頃、ちょうど排卵の前にあたる時期に、下腹部に
痛みを感じることがあります。これを中間痛、または排卵痛といいます。この中間痛が
あると、だいたい24時間以内に排卵が起こると考えられています。
この痛みがなぜ起こるのか、どこが痛むのか、詳しいことはわかっていません。強く
感じる人は、6、7%ですが、弱い痛みを感じる人を含めると、約40%の女性が中間痛を
感じるといいます。
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排卵検査薬の利用 |
排卵の時期をいっそう正確に時間単位で知る方法としてLHサージ(黄体形成ホルモン
の大量放出)を検出する方法があります。
LHサージと排卵との関係は排卵のしくみに記載の通り、排卵はLHサージがピークに
達してから15〜24時間後、LHサージの開始からでは平均32〜38時間後に起こります。
LHの検査は、血液中のLHを測定するほうが正確ですが、血液中のLHは20分経つと、
その半分が尿に出てきます。家庭で簡単にできる尿検査用の排卵検査薬が市販されて
いるので、それを利用して排卵の時期を知ることができます。
あかじめオギノ式と基礎体温法によっておおよその予定排卵日を決めておき、その2、
3日前から毎日尿検査をします。早朝尿と、午後5時から10時までの間の夕方尿を検査
します。できれば1日2回、検査を行いましょう。検査前に水分をとりすぎると、LHの濃度
が薄くなることがあるので注意しましょう。
以上、5つの方法をご紹介しましたが、排卵日予測は必ず複数の方法で行うように
しましょう。オギノ式、基礎体温法、頸管粘液法の3方法を並行して記録するのが無難
なようです。さらに確実に特定するため、排卵検査薬を利用してみましょう。
おすすめ排卵検査薬

レディデイ(排卵検査)

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