<< 基礎体温法による排卵日の特定 >>
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基礎体温は、ホルモンの働きで変動します。
基礎体温計などを利用し、基礎体温表を作成するところから始めます。
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基礎体温法とは |
基礎体温の変化を継続して記録することにより、排卵日を知る手がかりとするのが
基礎体温法です。毎朝、目を覚ましてすぐ、起き上がる前に測り、記録して基礎体温表
(グラフ)を作ります。これを最低3ヶ月は継続し、グラフから予測します。
※基礎体温の詳細については、下記ページをご参照ください。
→基礎体温とは
→基礎体温の測り方
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グラフから予測 |
記録したグラフを見ると、低温相から高温相に移る時期が読み取れます。基礎体温が
それより前の6日間のどの体温よりも高ければ高温とみなし、高温が3日続けば高温相
に入ったとします。一般に排卵は低温相の最終日に起こるので、この日を排卵日とし
ます。女性の約30%は排卵日に体温がガクンと一段下がります。これらの結果より、
排卵日を予測します。
誰でも低温相と高温相の二相がはっきり分かれるとは限りませんが、別ページの
基礎体温の測り方に注意を払い測定を続ければ、比較的良いグラフが得られます。
それでもなお、変わり目がはっきりしないときは、オギノ式や次にご紹介する頸管粘液法
などの結果をあわせ、おおよその排卵日を知ることができるようになります。
おすすめ基礎体温計
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オギノ式による排卵日の算出 ← → 頸管粘液法による排卵日の特定
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